2010年02月28日

会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)

 不動産業などを営んでいた父親の相続財産61億円を自宅ガレージに隠し、相続税29億円を脱税したとして、相続税法違反の罪に問われた会社役員、李初枝被告(66)の初公判が22日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。李被告は「すべてが父の遺産ではなく、家族みんなで働いたお金もある」と述べ、起訴内容の一部を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、「父親が預金していた関西興銀の経営不安などから預金を解約し、相続税を免れようと現金のまま保管した」と指摘。弁護側は「家族名義の預金は家族に役員報酬として支払われたもので、相続財産ではない」と主張した。

 起訴状によると、李被告はあらかじめ父親の定期預金を解約し現金を自宅に隠匿。平成16年10月に父親が死亡した際の相続財産が82億円なのに21億円とする相続税申告書を提出し、29億円を脱税したとしている。

【関連記事】
首相らに不満 確定申告「納税ばかばかしい」
納税者は皆、怒っている 国税は悪質脱税を告発せよ
平成の脱税王と居眠り副総理
元シティ在日幹部を脱税で告発 1億4000万円隠す
「アフェリエイト」指南の若手企業家告発 6千万円脱税容疑

防衛相「普天間、3月から対米交渉開始を」(読売新聞)
<雑記帳>エゾシカ、列車に追われてトンネルに(毎日新聞)
中日ネルソン投手を逮捕=空港で実弾所持−沖縄県警(時事通信)
<新型インフル>余るワクチン 欧米でWHO非難も(毎日新聞)
<弁護士脱税>大阪の会社役員を共謀容疑で逮捕 東京地検(毎日新聞)
posted by タケイ タダハル at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。