2010年05月20日

将棋 3連覇の羽生名人「山あり谷ありの勝負でした」(毎日新聞)

 第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)をストレート勝ちで制し、3連覇を達成した羽生善治名人(39)は20日朝、福岡市内のホテルで「名人戦が終わり、気分的にも日程的にも楽になりました。新しい年度は始まったばかり。これをきっかけに、1年間フルに頑張っていきたいですね」と喜びを語った。

 第4局(九州電力協力)で三浦弘行八段(36)を降した後の19日夜は、記者会見や打ち上げがあり、床についたのは20日午前2時。「山あり谷ありの勝負で、疲れていたのでしょう。すぐに眠れました」。午前7時ごろ起床し、自宅に電話したという。「妻に『終わったよ』と伝えると、『おめでとう』と言ってくれました」と笑顔を見せた。【金沢盛栄】

【関連ニュース】
<関連記事>将棋:「勢いの3連覇」から14年 羽生、円熟の栄冠
<関連記事>将棋:羽生名人3連覇 三浦八段に4連勝 名人戦第4局
<関連記事>将棋:力戦模様の展開に 名人戦第4局
<関連記事>将棋:羽生、3連覇へ王手…名人戦・第3局

供述調書作成せず=大久保元秘書、約4時間聴取―東京地検(時事通信)
「舛添新党」、大義見えず=渡辺氏(時事通信)
自転車で携帯、70歳が「ぶっ殺す」と脅す(読売新聞)
小沢幹事長「青木さん引退で逆に厳しくなった」(読売新聞)
元妻の連れ子との婚姻届受理、戸籍上は「夫婦」(読売新聞)
posted by タケイ タダハル at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。